最初にペニスに真珠埋め込んだやつすごい

 

 

最初にペニスに真珠埋め込んだやつすごい。

すごすぎる。常人の発想では及ばない。「ナマコを最初に食ったやつは偉い」とかよく言われてるけど、こっちのが絶対すごい。

ペニスに真珠を埋め込む。それはなんだかプリミティブな儀礼めいたものを感じさせる。神秘的でさえある。3000年前の人類がペニスに真珠をインプラントしてた証拠が見つかった!って言われても、僕は驚かない。だろうね、って言うと思う。

大体真珠ってのが良いよね。なぜなら天然由来だから。身体にインプラントする上で、一番気がかりなのは拒絶反応を起こさないかという部分でしょう。医学的に大丈夫なのかは分からんが、「天然由来なら大丈夫」という不思議な説得力を持ち合わせている。

そしてラクジュアリー感。真珠にはプラスチックやシリコンにはない、きらびやかさがある。プラスチックやシリコンだったらこうはいかないだろう。「ペニスをゴツゴツさせたい」という欲求が事務的な形で叶えられているに過ぎない。だっせ~~~。それに比べ、真珠は高価だし、超無意味。真珠ってなんか素敵やん、という他に何もない。その無意味さこそが、我々人間という獣を文化的動物たらしめているのではないか?

だからと言って気取りすぎてないところも見事だよ。真珠はもちろん高級品だが、手の届く範囲だし家庭に一個くらいはある。そんなバランスも素晴らしい。ラグジュアリーなのに親しみやすいし、みんな持ってる。それをペニスに埋め込むってんだからすごい。日常と非日常が衝突した瞬間の恍惚がある。

ペニスに真珠埋め込んだやつすごい。ジーニアス。歴史に埋もれたエポックメイカー。

最初に埋め込んだ人物のウィキペディアがあってもいい。もし、それがないというのなら僕がこれまで信頼してきたインターネットなんて、全くの虚構だ。

などと思い調べることにした。(先に言っておくとそんなもんなかった)

 

真珠の埋め込みはヤクザによって刑務所で行われ、真珠は恐らく刑務所で過ごす年数だけ入れられる。

Wikipedia – インプラント(身体改造)

 

え?そうなの?そんな節分みたいなシステムだったの?

へ~~~~。

でも調べていくとペニスに真珠を埋め込むというのは、どうやら眉唾の都市伝説らしい。

 

 

入れるのは、歯ブラシの柄を折って、角をコンクリートで丸くしたものを入れます。さらに表面を光沢が出るほど研磨して準備しています。私はその実物(3個)を持っていますが、大体の大きさは長さ0.7cm、太さ0.5cmです。

(教えて!goo「刑務所の玉入れについて」よりhttps://oshiete.goo.ne.jp/qa/5344749.html)

 

歯ブラシの柄を削り出して成形したものを埋め込んだ、というのが定説のようだ。え~~~、そうなんだ~。真珠褒めまくったのに残念だよ。まあ刑務所で真珠なんて手に入らないもんね~。

 

 

 

それよりこの人、実物持ってるって、怖。3個持ってるのかよ。

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